凱旋橋跡について

凱旋橋とは明治39年(1906)に、日露戦争従軍兵士と戦死者を讃えて架けられた石橋の名称です。現在は埋没している川口用水に架けられ、石柱は現在も錫杖寺(本町)前にその姿をとどめています。日露戦争に川口町(当時)から出征従軍された兵士の数は74名であり戦没者は3名であったとの記録が残っています。また、凱旋橋建設由来と出征兵士の名を刻んだ「凱旋橋の碑」を建立し、現在は川口神社(金山町)に祀られています。

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