本町小学校校舎建替えの決定


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本町小学校の校舎は老朽化も進み手狭になっていますが、平成20年~21年にかけて建替えが決定されました。その際には校舎・体育館・プールを一体化した建物にするとともに施設・設備管理も一体化します。

<関連実績>
●「本町小学校体育館の移管」
  ~体育館移管までの経緯~開校130周年記念誌より抜粋
昭和39年、まだどこの学校にも体育館が無かった時代に、国から補助を受けて「川口市勤労青少年ホームが建設され、二階部分を本町小学校が体育館兼講堂として借用することになりました。その後、各校に体育館があることが当たり前になり、自校に体育館を持たないのは本町小学校一校になってしまいました。十数年前より「本町小学校にも体育館を」の声が高まりましたが話が進まず、その後も市にお願いをいたしましたが、文書化するまでには至りませんでした。その後、平成11年に市長宛に正式に要望書を提出し数回にわたる書類の提出、交渉の結果、平成16年8月に念願の体育館が本町小学校へ移管となりました。市への陳情にあたっては、細部にわたって市議会議員松本英彦氏にご尽力をいただきました。

●「カブトムシを育てるぞ!」本町小学校 元PTA会長:佐藤 昌邦様
川口市議会議員松本英彦様が、(財)川口市公園緑地公社にお願いをしておりました「カブトムシの飼育」について、平成17年7月6日、本町小学校において同公社の職員の方にカブトムシの養殖小屋を設置していただき、また、飼育を担当する四年生にカブトムシのサナギを見せるなどして養殖方法を指導してもらいました。学校の話では、児童の8割近くがマンション住まいで「カブトムシは買うもの、商品とかキットという感覚の子が、飼育を通して命の大切さを知って欲しい」とのことでした。夏休み前に同公社より50匹の成虫を提供していただき、児童らが夏休みに登校して世話をすることになっております。子ども達も大変喜んでおります。ありがとうございました。

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