少子化と学校教育


<地域社会の一員として自覚を持たせる教育の推進>
昔(?)子ども達は兄弟(姉妹)らと遊びや喧嘩をしながら同じ年頃の子ども達との接し方を、近所のおばあちゃんやおじさんに遊んでもらいながら、大人や地域との接し方を自然に学ぶことができました。しかし今では少子化・核家族化が進み、家庭においては子どもが団体生活や地域社会と触れ合う機会も減っています。子ども達にとって貴重な幼児期の体験である遊ぶ場所や相手に変化が起こっているのは間違いありません。子どもをとりまく身近な環境の変化に対して小学校はどのように対応しながら知・徳・体の教育や指導を実施していくべきかを川口市の現状を考慮しながら具体策を検討していきたいと思います。

<学校における教育環境の強化を推進>
本町小学校の校舎は老朽化も進み手狭になっています。建替え実現し、その際には校舎・体育館・プールを一体化した建物にするとともに施設・設備管理も一体化します。その分、校庭の管理も単純化できます。
幸町小学校・校庭の土壌は日照などの影響を受け易く強風の日には砂ぼこりや粉塵の量も多く舞い上がり近隣に迷惑がかかっています。また、表面に凹凸も多く見られ、激しい運動には妨げとなっています。これらの問題を改善するために校庭の土壌を全面的に入換工事し同時に表面をフラットにして運動に適した校庭に改善する必要があります。

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