地域の安全・安心対策


川口駅周辺ではここ数年、治安と青少年をとり巻く生活環境の悪化が指摘されて参りました。このことを改善すべく民間団体では様々な対策を実施しています。今後、これらの対策をより有効にするためには川口市(行政)の政策と連動していくことが必要と考えられます。私の地元であり、縁の深い商店街での実例です。概要を説明し、取付までに至る経緯と現在の運用の様子をご紹介します。

「川口銀座商店街振興組合」(通称樹モール:小林友行理事長)では、商店街、そして地域の安全と安心のため、平成18年2月に『樹モール防犯カメラ』を設置しました。今回設置したカメラは、合計30基で、南北300メートルの商店街のほぼ全域をカバーしています。“個人情報保護法”上、モニターに映った来街者の姿が個人情報に該当するため、「防犯カメラ作動中」の表示板を掲示しています。また“『樹モール防犯カメラ』の利用及び画像の取扱いに関する基準”を設けるとともに、“運用責任者”を置き、プライバシーの保護に最善の注意をはらっております。

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