JR川口駅関連事業の3本柱

<JR川口駅に湘南新宿ラインの停車を要望しましょう>
JR川口駅ホームの増設はかねてから川口市や市民の皆様の要望でした。しかし、工事にあたっては京浜東北線など現在の鉄道輸送を妨げとなるなど問題点がいくつもありました。そこで線路の西口よりを走る湘南新宿ラインであれば、新たな12m幅の停車ホームをつくるにあたり、影響が出るのは湘南新宿ラインの下り線の整備と切り替えだけですむとの調査結果も出ています。湘南新宿ラインはラッシュ時、一時間に6本~7本が運行され、池袋・新宿方面への通勤・通学には大変便利であります。ホームを新設することによって現在のホームの混雑緩和にも役立ちます。ぜひ、川口市や商工会議所、市民の皆様と一致団結しJR東日本に実現を求めてまいりたいと思います。

<JR川口駅周辺事業について>
本号でもあらためて今後の川口駅周辺開発の展望を皆様に提案させていただきます。
川口駅周辺では、大規模開発が終了し、都市機能の高度化も進んでいます。しかしながら川口駅東口の丸井裏用地は未だに土地の有効利用計画の確定もされていないのが現状です。昨今の経済情勢、川口市の財政状況をふまえの早急に有効利用をはかるべきではないでしょうか。現在は川口市が暫定的に更地のまま、駐輪場と駐車場として運営・管理しています。耐震構造に大きな問題を抱えた公共施設である栄町公民館と栄町公団、幸町公団、さらに川口市庁舎の旧丸井裏用地への移転こそが未利用地問題解決の糸口になるのではないでしょうか。また、その施設での地元市民の雇用創出にもつながります。皆様のお知恵をかりながら、早期の有効利用を目指して頑張ってまいります。

<JR川口駅・駅舎の改善について>
人口50万都市の玄関口であるJR川口駅は老躯かが進み、街の魅力の妨げになっているのが現状です。駅舎の混雑緩和、旅客事業サービスの向上、トイレの美化、安全を考慮し現状の低層での改修工事を望みます。

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