第62代川口市議会議長に就任

 先の九月市議会定例会におきまして、第62代の議長という要職に就くことになりましたことは、誠に、身に余る光栄であるとともに、その重責を痛感いたしているところでございます。この与えられた職責を自覚し、今後は、議会の円滑な運営と市政の推進、さらには、自立した自治体を目指し、誠心誠意、努力をいたす覚悟でございます。

<市議会議長としての抱負>
 今、私たちを取り巻く社会情勢は、少子高齢化の進展、地球環境問題への対応、さらには、地方分権時代など、大きな転換期を迎えております。このような状況の中、地方自治体にとっても自己決定、自己責任において、自治体経営をしてゆかなければならなくなりました。これら、自己決定権の拡大は、とりもなおさず議会の責任の拡大でもあり、議会のはたす役割は、ますます重要になってきております。私は議会を代表する議長として、新たな時代にふさわしい議会運営、そして、開かれた議会を目指した議会改革に加え、市民の皆様に負託を受けた二元代表制の一翼として、皆様との対話を重視し、さらに信頼される議会を目指し、全力を傾注しなければと、決意を新たにしております。そして、市民一人ひとりが、将来に夢と希望持てるまちづくりに邁進する覚悟でございます。

<市議会議長としての公約>
1 品位と秩序を重んじ、中立・公平・公正な議会運営に努めます。
2 時代にあった議会運営となるよう、議会改革を推進することに努めます。
3 二元代表制の一翼を担う、議員の資質向上に努めます。
4 地方自治法の改正に伴う、議会活動を明確にするよう努めます。
5 今までの経験を活かし、議会の代表として自己の研鑽に努めます。

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