ひでひこプレス Vol.15

●川口工業総合病院」の存続と建て替えについて
川口市議会議員として初めての一般質問において工業病院の建て替えに対する協力を求めてから16年が経ちますがようやく存続が実現し、建て替えも実現に向けて動いております。今後も実現に向けて支援してまいります。

*お知らせ*
平成22年6月1日から病院の経営が川口健康保険組合から新設の医療法人「新青会」(平成22年3月8日埼玉県知事認可)に移譲されました。
職員や看護士の皆さんも以前と変わりません。病院名も「川口工業総合病院」ですので市民の皆様には安心して今まで通りご利用いただけると思っております。今後とも早期の建て替えに向けて努力してまいります。

●幸町小学校建て替えと栄町公民館の併設決定●
重要課題でありました幸町小学校の建て替えが決まりましたので報告させていただきます。
当初の耐震診断では補強工事対応でしたが、精密な耐震診断の結果、建て替えが必要となりました。加えて従前より栄町公民館の建て替えの署名、要望を出しておりましたが幸町小学校の校舎建て替え時に栄町公民館を併設することが決定いたしました。(平成26年度着工、平成29年度完成予定)

●6月定例議会より●
<ようこそ川口キャンペーン>
このキャンペーンは川口市の活性化に資するよう、市外から多くの人を呼び込もうという試みです。目標として次の5つの項目を揚げております。「本市の知名度・認知度の向上」「市内経済の活性化」「人と人との交流の促進」「市内団体・機関の連携の強化」「本市への愛着の醸成」です。しかしながら、本市では旧来の地縁団体、商店街、産業団体の構成員の減少や高齢化が進んでいます。また、新住民の流入に伴う人口増加によって地域の連携の形も変わりつつあります。このような状況の中でキャンペーンを実現するためには、それぞれの項目に重点もしくは優先順位を定め推進するべきと考えています。特に、「市内経済の活性化」と「市内団体・機関の連携の強化」の2項目については本市の政策においても重要な項目として位置づけられており、私自身、これまでと同様に重要な課題として活動してまいります。

<産業振興に関する検討会議の設置>
本市の産業界をとりまく現状は景気低迷などの影響もあって、非常に厳しい経営環境となっております。そのために本市の産業全体の活力を取り戻し、発展を遂げるために「川口市中小企業振興条例」をふまえ設置されるものです。私の地元、幸栄地区は今でこそ高層マンションが立ち並んでいますが、昭和の頃、本市の製造業や商業、サービス業の中心として発展してまいりました。じかしながら時代の移り変わりとともに製造業は、郊外へさらには県外へと移転し、廃業する事業所も少なくありません。又、商業やサービス業は川口の中心地としての賑わいは残していますがその衰退は明らかです。このような地域的な背景も含め、検討がなされていくことを望んでおります。また、幸栄地区では商工会議所や中央商店会連合会、地元商店街が安行みどりのまちづくり協議会と連携し、安行の自然や観光PRするイベントやマップ、ポスターの制作などに3年前から取組んでいます。資源を有効に使った地域と地域の連携モデル事業として定着しつつあります。これらの事業も川口駅周辺地区と安行地区の活性化につなげ川口らしい地域の賑わい創りとして応援してまいります。

●埼玉県地域の支え合いの仕組み推進事業の紹介●
昨年、西川口で産声をあげた「安心おとどけ隊」がいよいよ本格的な活動を目指し、事業の拡大のために幸栄地区でも利用者の募集をおこなっています。この事業は埼玉県の支援をうけたNPO法人が、外出が困難な高齢者の方々を対象に介護保険適用外で日常生活のちょっと困ったことを、サポーターが有償にてサービスを提供し、地域を地域が支えることを目的とした事業です。サービス内容の一部を紹介いたします。

【そのつど安心サービス】
例えば・・・ 
○買い物代行  ○庭の草むしり  
○散歩の同行  ○お話の聞き相手
○安否確認   ○簡単な家事援助 
○簡単な修繕  ○診察券提出

【まとめて安心サービス】
毎週1度の訪問で一ヶ月単位での御申込
例えば・・・ 
○御用聞きサービス(買物の御用を承り、次回訪問時にお届け)
○安否確認、話し相手  
○家事の手伝い

  ★ご利用者に合わせたサービスで提供いたします★
   安心おとどけ隊事務局 048-250-5587
   (特定非営利活動法人 志民アシストネットワーク内)
   皆様のご家族やご親戚、お知り合いでお困りの方がいましたら、
   お気軽にご連絡下さい。
   サポーター(有償ボランティア)も募集しています

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