鳩ヶ谷市から川口市との合併協議の申し入れがありました(1月30日)

鳩ヶ谷市の合併推進に関する基本方針(平成20年6月25日庁議決定)

 昨今の「地方分権の推進」、「少子高齢化社会の課題への対処」、「増大する広域的行政需要への対処」、「行政改革の推進」がさけばれている中、多くの自治体がその対応を求められるように、本市もこれらに対処するため行財政基盤の強化を図っていくことが求められている。
 本市は、地勢的に市域のほとんどが川口市と地続きで囲まれていることから、当該地域における道路交通網は自然と共有化が図られ、多くの市民が市域を超えて行き交っている。このような中、本市民は日常的に通勤・通学はもとより商業施設や医療機関等、本市にはない高次都市機能の恩恵を川口市に依存している状況にある。
本市と川口市は、平成15年に蕨市を加えて3市合併を模索したが、新市の名称等をめぐり破綻した経緯があり、川口市とに信頼関係を大きく損なったまま今日に至っている。しかし、川口市との合併は、本市民の強い意向を踏まえるとともに、地勢的条件や社会情勢を勘案し、川口市との合併こそが早急な市民サービスの向上に繋がるものと判断しているところである。このような状況の下、平成19年12月に両市間の抱える広域行政課題のうち、し尿処理施設が解決への方向に至り、現在それが基点となって川口市との信頼関係も徐々に改善されてきている。
そこで、本市の最重要施策である「川口市との合併の早期実現」に向けて、その基本的な考え方を示すものである。
「鳩ヶ谷市ホームページより抜粋」

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